ラポマインを使用する前の苦悩とは?臭いはつらい・・・

私は昨年20才になったのを機にわきが手術を受けました。

 

 

 
手術は保険適用だったので診察料や薬代など込み込みで5万円ちょっとで済みました。

 

 

 

剪除法と言われる脇にメスを入れる方式だったので、手術の後には痛みもありそれが引いてからはわきがの悩みは解消しました。

 

 

 

でも、そこに至るまでは苦悩がありました。

 

 

 
高校生の時、クラスの男子に臭いと言われたことがあり、それ以来自分の臭いが気になって仕方ありませんでした。

 

 

 

親にも相談しましたが、誰でも汗をかけば臭うのだからお風呂で毎日洗えば大丈夫と言われ続けました。

 

 

 

当時私は体育会の部活に入っていたので毎日汗まみれになっていました。

 

 

 

そのため常に汗臭さがあるのだと親には言われていました。

 

 

 
でも、私の悩みは体臭があるのではないかという不安だけではなく、服の黄ばみもありました。

 

 

 
制服は夏は白シャツとスカート、冬は長袖シャツにジャケットでしたがどちらも白シャツを着ます。

 

 

 

この制服の脇部分がどんどん黄ばんでくるのです。

 

 

 

私服も色の薄い色のものだと、Tシャツもニットもちゃんと洗濯をしていても日に日に黄ばんでいくのです。

 

 

 

酷い時にはおろしたての白Tシャツを一日着ていただけで、夜脱いだ時には脇に黄ばみができていました。

 

 

 
色々と調べて知ったのですが、わきがの汗は暑い時や運動時にかく汗とは違い脂質や鉄分、色素などの栄養成分が豊富で粘度も高いのでシミになりやすいのだそうです。

 

 

 
この黄ばみのせいで、18~19才頃の私は黒や茶色といった汗染みや黄ばみが目立たない地味な色ばかり着るようになりました。

 

 

 

体臭も気になるので人前に出るのが苦手で、目立たないよう目立たないよう気にして毎日生活していたこともあり、普通ならば楽しい時期のはずなのに我ながらもったいないことをしたと思います。

 

 

 

でも、手術によって悩み無用の日々を過ごすことができているので、その数年間のびくびくしながら暮らしていた時期を取り戻せるようにこれから明るく前向きに生活していきたいと思っています。

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